Interview.05 制作センター / Y.S 2021年入社 新卒採用

フジクリエイティブコーポレーション 制作センター / Y.S
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Q1

仕事内容について 部署、チーム内ではどのようなポジションですか?

制作センターのバラエティ部でADをしています。
ADは番組内容を決める会議から、放送テープの納品まですべてに関わり業務を行います。

小さなことであれば演者にお水を渡すことから、カメラを回したり、小道具を作ったりすることもあります。もちろん技術、美術、編集それぞれにプロの方々がいますが、必要に応じて何でもするのがADです。以前、ロケで急きょカツラが必要になり、深夜に市販のパーティー用カツラをアイロンで伸ばして作ったことがありました。当日、演者の方に喜んでいただき持って帰りたいと言われたときは、とても報われた気持ちになりました。大変なこともありますが、そういったことの積み重ねにやりがいを感じられる仕事です。

Q2

FCCでの仕事や職場の魅力・特徴について 「入社してよかった」と感じていることはなんですか?

ひとつはフジテレビを代表するバラエティ番組を中心として作っていけることです。

番組の多くはいくつもの制作会社の協力を得ながら、FCCがそれらを束ねて制作しています。
そんな環境下で様々な番組を経験していくことができ、しっかりと軸足を置いて取り組める番組の中でキャリアを積めます。

もうひとつは番組の総合演出になれる可能性があることです。
総合演出とは番組全体の演出面に責任を持つ人のことをいいます。自社で中心となって制作している番組があるからこそ、その役割を担えるチャンスがあります。もちろん誰もがなれるわけではないですが、自分もその役割を任せられるよう努力していきたいと思っています。

Q3

オン・オフの切り替等 仕事とプライベートの両立はできていますか?

テレビ番組の制作現場において、編集作業や収録準備が深夜までおよぶこともあります。
しかし、FCCには別のタイミングできちんと休暇を取得できる仕組みや風土があるので、プライベートの時間を確保することもできます。

そして何よりこの仕事には良い意味で公私を混同できる場面があります。昔からライブに行っていた歌手を間近で見れることもありますし、胸が熱くなるほど面白い収録現場を目の当たりにすることもあります。もちろん仕事なのでそんな喜びは顔に出さず、自身の業務に集中するようにしますが、そういった経験はある意味プライベートのどんな余暇よりもワクワクさせてくれています。

Q4

就活生へのアドバイス等 採用フローを進めるなかで、どのような印象を抱きましたか?

面接の過程では周りにすごい経歴を持った人が多かったです。
優秀な大学の人や体育会で日本一の人、花火職人だったという人もいました。

しかし逆を言えば、そういった経歴だけでは埋もれてしまうかもしれないということです。大事なのは「自分にしか話せないことを皆が分かるように話す」ことだと思います。大きなことでなくてもいいです。自分が情熱を持って話せることを企業にどのようにしたら伝わるかを突き詰めて貰いたいです。と言いながら僕は、最終面接で緊張し過ぎてまともに話せず、入社後に「君は何言ってるか全然分からなかった」と言われてしまいましたが・・・。

FCCはそんな学生もちゃんと見てくれる会社なので安心して思いをぶつけてください。

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